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web内覧会とは?訪問内覧との違いからメリットと注意点を解説

2021年 1月13日

物件の購入前は、実際に物件へ足を運んで見学することが通例です。withコロナの時代では、web内覧会が注目を集めています。web内覧会は、従来の内覧とどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、web内覧会のメリットとデメリットや従来の内覧との違いについて詳しくご紹介します

内覧とは

内覧とは、購入を検討している物件へ実際に足を運び、内装や外装、設備、使いやすさなどを確認することです。内覧の必要性やタイミング、課題などについて詳しくみていきましょう。

内覧の必要性

物件を購入する際には、「インターネット上の物件情報」や「不動産仲介会社で提示された物件資料」を確認することが一般的です。しかし、紙に書かれた資料から読み取れる情報は限られています。

例えば、物件の写真は撮影当時の状態のため、現在は異なる状態にあるかもしれません。また、「フローリングや壁の本当の色あい」、「居心地の良さ」なども、実際に物件へ足を運ばなければわからないでしょう。

実際に目で見たり体感したりせずに購入すると、後悔する恐れがあるため、購入前に必ず内覧をおこなうことが大切です。

内覧をおこなうタイミング

内覧のタイミングは、入居したい日の半年~3か月ほど前が目安ですが、引渡しの時期は物件によって異なるため、早めに始める方がよいでしょう。また、複数の物件を内覧する場合、思っている以上に物件選びに時間がかかる恐れもあります。気になる物件が多い場合は早めに内覧をおこないましょう。

注意点は、人気の物件は最初に提示した希望日で内覧できない可能性があることです。スムーズに物件選びを進められるように、できるだけ多くの内覧希望日を提示しましょう。

内覧の課題

内覧の課題は、物件へ足を運ぶ必要があることです。不動産仲介会社に立ち寄り、担当者と一緒に物件へ行く場合は、さらに時間がかかります。また、複数の物件を内覧する場合は、1件あたりにかけられる時間が短くなり、内装や外装、設備などをくまなくチェックできなくなる可能性があります。

また、複数の物件を1日で内覧できるとも限りません。次の内覧が仕事の休みに合わせて1週間後などになれば、前に見た物件の印象が薄れる恐れもあります。

web内覧会とは

それでは、web内覧会と内覧の違いや、参加方法、種類について詳しくみていきましょう。

web内覧会って何?

web内覧会とはZoomやLINEのビデオ通話などを通じて、物件の室内の様子を確認することです。不動産会社の営業担当者がWebカメラやスマートフォンなどを通じて、内装や外装、設備などを紹介します。

web内覧会の参加方法

web内覧会は、自宅やオフィスなど場所を問わず、インターネット環境があれば、どこからでも参加できます。まずは、不動産仲介会社にweb内覧を希望する旨を伝えましょう。web内覧をおこなう日と時間が決まったら、web内覧に使用するツールを起動しておけば準備は完了です。

web内覧で使用するツールや詳しい流れは不動産仲介会社によって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

web内覧会の種類

web内覧会には、他の希望者と一緒に内覧するタイプと、1人(家族含む)で内覧するタイプがあります。他の希望者と一緒に内覧するといっても、同時に視聴しているだけのため、顔を知られる心配はありません。

他の参加者と一緒に内覧する場合、web内覧の日時があらかじめ決められている可能性があります。都合が合わない場合は、その旨を不動産仲介会社に伝えてみましょう。後日改めてweb内覧できたり、日時を変更できたりする場合があります。

web内覧会のメリット・デメリット

web内覧会には、メリットもデメリットもあります。訪問による内覧とも比較しつつ、どちらがご自身に合っているか一緒に考えましょう。

訪問内覧との比較

訪問内覧は、物件に足を運んで内装や外装、設備などをチェックします。対してweb内覧会は、ZoomやLINEのビデオ通話などを通じて営業担当者が物件の外観や内観、設備などを紹介します。 訪問内覧は、実際に物件に足を運ぶため、見るまでに時間がかかりますが、web内覧会であれば、物件への移動時間がかかりません。そのため、忙しい人でも隙間時間にweb内覧会に参加出来たり気軽に内覧しやすいでしょう。

web内覧のメリット、ポイント

web内覧のメリットは、物件に足を運ぶことなく内装や外装、設備、雰囲気などを確認できることです。withコロナの時代では、できるだけ人との接触を避けたいと考える人が少なくありません。web内覧は、家族あるいはご自身だけでおこなうため、人との接触を最小限にできます。

また、移動時間がないことで一日に何件も物件を見ることができ、比較することが容易です。従って、検討している物件を絞り込む際にも活用することができるでしょう。

web内覧だけで物件を選んで後悔したケース

但し、web内覧だけで物件を選ぶと、後悔する場合があります。例えば、web内覧ではマンション内の雰囲気や物件の周辺環境を確認できません。

また、使用するツールや通信環境によっては、画像が粗くて細かい箇所まで確認できない場合もあるでしょう。引渡しのときに問題点に気づき、web内覧だけで物件を選んだことを後悔する可能性があります。

web内覧に失敗する原因

web内覧だけで物件を選んだことに対して、「失敗した」、「後悔した」といったケースもあります。これは、web内覧だけで全情報を入手できると思っていたことが原因でしょう。

web内覧では、雰囲気や周辺の音、細かい箇所などは確認できません。また、スマホやパソコンなどの画面越しに見る印象と、直接目で見たときの印象は異なります。

引渡しのときに、思い描いていた物件とは少し異なる印象を受ける可能性もあります。

web内覧と訪問内覧の併用について

物件選びのときは、web内覧と訪問内覧を併用することが大切です。訪問内覧だけでも時間がかかるのに、web内覧までしては時間が足りないと思う方もいるでしょう。しかし、web内覧をせずに、何となく気になった物件を訪問内覧すると、次のような問題が起こる可能性があります。

  • 見るべきポイントをくまなくチェックできない
  • 譲れない条件を満たしていなくて無駄足になる

web内覧では、営業担当者に見ておきたいところを伝えましょう。希望すれば、各部屋や外装、設備、ベランダ、庭など、より多くの場所や設備を閲覧できます。そして、訪問内覧で直接見ておいた方がよいポイントをピックアップしておけば、見落としを防げるでしょう。

また、web内覧で、「物件に求める譲れない条件」を満たしているかどうかを確認できれば、無駄足にならずに済みます。つまり、web内覧と訪問内覧を組み合わせることで、物件選びにかかる時間を短縮できます。

まとめ

web内覧会は、物件に足を運ばずに物件の情報を入手できる方法です。ただし、web内覧会だけで物件を選ぶと、細かい部分をチェックできないことで後悔する恐れがあります。訪問内覧とweb内覧を組み合わせれば、時間を節約しつつ物件選びに必要な情報を入手できるでしょう。

Cube i 有楽町では、直接の内覧やweb内覧など、お客様に合わせた内覧方法をご提案させていただきます。気になる物件がございましたら、お気軽にお問い合わせください。希望の物件を絞り切れていない、どのような物件を選べばいいかわからないなど、検討段階でお悩みもぜひお聞かせください。理想なお部屋が見つかるように、デジタルツールやデータを駆使し、お客様の理想を叶えるお手伝いをさせていただきます。

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