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【体験レポート】これまでにない住まい探し!現地に行った気分になれる不動産体験空間「ホワイトキューブ」

2021年 4月12日

ライフスタイルの多様化により、住まい探しにも変化が見られている今日この頃。理想の暮らしを叶えるためにも、物件は賢く上手に選びたいところです。

そんな中で“新しい住まい選び”として注目を集めているのが、三菱地所ハウスネットCube i有楽町が提供する「ホワイトキューブ」という不動産体験空間。真っ白な空間が様々な姿に形を変え、なんと、現地にいるような感覚で内覧もできちゃいます。

今回は、最新の設備を備えた「ホワイトキューブ」をご紹介します。

新しい生活様式にも最適!「ヴァーチャル内覧ツアー 」

「ホワイトキューブ」は壁と床の4面にプロジェクターで映像や画像の投影を行う、6畳ほどの空間。住まい探しに役立つ多彩な利用が可能です。

まずは「ヴァーチャル内覧ツアー」として、都内某所のマンション画像を映していただきました。

マンションエントランスの様子。室内の様子だけでなく、共用部の雰囲気も感じられるのが嬉しいですね。

「ヴァーチャル内覧ツアー」は共用部からスタート。真っ白な部屋に突如、マンションのエントランスが出現しました。こちらはオートロックドアから入った、エントランス空間。画像を回転させて確認ができるので、実際に入居した際の動線もイメージしやすいと感じました。

VRゴーグル不要な「ヴァーチャル内覧ツアー」は、まるで現地に本当にいるような臨場感があります!

続いてリビングルーム。360度のパノラマ画像が投影されるため、立体的に空間を把握でき、本当に室内にいるかのような気分になります。ホームページの写真では、決して感じられない臨場感! 撮影データがあれば、寝室やキッチンなども体験できるようです。

現地に来たような感覚で内覧できるので、目星をつけた物件数件をバーチャル内覧して、その中から特に気になった物件を実際に見学すれば、時間の無駄も省けそうですね。

ちなみにヴァーチャル内覧ツアーはVRゴーグル不要。家族や夫婦など、複数人一緒に空間を体感できるのも特徴です。物件周辺の映像も確認することができます。駅から物件まで、実際に足を運んだ様子もよくわかります。

「近くの公園や駅前の様子を映すことで、周辺環境もある程度イメージしていただけます。近隣の雰囲気がお気に召さず、物件を見ないまま断念する方は意外と多いので。また売主様が居住中の物件でも、ヴァーチャル内覧ツアーなら現地の様子をゆっくり確認することができます。コロナ禍の昨今においては、接触や密への不安も解消されやすいでしょう」(Cube i 有楽町 佐々木氏)

生活イメージが膨らむ「ヴァーチャルホームステージング」

驚くべきは、臨場感ある映像だけではありません。ホワイトキューブ内にバーチャル家具をAR合成で表示させることもできます。

たとえば、ダイニングテーブルを置きたいと思う場所に専用のシートを設置すれば、タブレットにバーチャル画像が表示されます。家具を置いた状態の部屋を見れば、生活のイメージもしやすくなりますね。

バーチャル室内にAR合成で家具がリアルに表示されます。お持ちの家具を配置する参考にもなりますね。

さらに、家具の色を変えることも可能。自分が持っている家具に近い色を選べば、床や壁とのバランスもわかりやすくなります。

住みたい街を徹底リサーチ!「Cube i 3D MAP」

3Dで表示されるため、近接する建物の有無や最寄り駅までの動線などが一目で分かります。

ホワイトキューブでは、3Dで街の様子も確認できます。実際の街並が鮮明に表示されているので、建物の高さも一目瞭然です。気になる物件の周辺環境や、日当たりもイメージしやすそうです。

今後は周辺の施設情報も追加する予定とのこと。スーパーや商店街など、生活に必要な場所がわかるのは助かりますよね。 近隣のマンションとの距離感も、よりわかりやすく、眺望のシミュレーションにも役立つでしょう。高層マンションが林立する再開発エリアでの住まい探しにはひと際重宝しそうです。

「タワーマンションでは、同じ高層階でも目の前に建物があるのとないのでは、眺望の印象が大きく異なります。3D MAPを一度ご覧いただいて、実際にどれくらい違うのかイメージしていただければ」(前出・佐々木氏)

防災情報を大きなMAPで目にする事もなかなか少ないと思いますので、この機会に住みたい街の防災レベルを確認してみましょう。

膨大なオープンデータを3D MAP上で確認することもできます。水害危険度や火災危険度など、住みたい街の防災レベルも事前にチェックすれば、備えにもつながるのでより安心ですね。ちなみに、同じ河川近くのエリアでも、土地の高低差や地形によって水害危険度は異なるようです。

また、道路の幅が狭く、古い木造家屋が密集しているエリアなどは、万が一火災が起こった時に類焼しやすい傾向にあるのだとか。

行政区/エリアごとの価格相場などのマーケット情報を調べることができます。意外なお買い得エリアが見つかるかも。

蓄積されたマーケット情報をもとに、エリアごとの価格相場や推移も表示。予算や間取りなどの条件に合わせて3D MAP上で物件を探すことができます。驚くべきことに、同じエリアでも道路を一本挟むだけで坪単価が全然違うこともあるようです。

沿線やエリア等が定まっていない方におすすめなのが、「理想のすまい診断」というアンケートを利用した住まい探し。

アンケート結果から理想的なエリアが提案され、3D MAP上で最適な住まいを見つけていくというものです。現在の「理想のすまい診断」の質問項目は家族構成などすぐに結果が分かるよう短く設定されていますが、今後は趣味趣向や休日の過ごし方なども追加され、よりその人にあったエリアがおすすめされるのだそうだ。

Cube i 有楽町・佐々木氏に聞く!「ホワイトキューブ」の魅力とは?

―「ホワイトキューブ」を導入されたきっかけをお聞かせください。

これまでの紙を用いた資料では、お客様が具体的なイメージを持っていなかったり、イメージしたが実際見たものとはギャップが生じてしまうことが起きていました。そんなイメージギャップを解消するために、3D MAPやヴァーチャル内覧ツアーを利用して、これまでになかった「情報を可視化すること」が必要だと考えました。

―これまでの住まい探しのウイークポイント(弱点)とは?

実際に、現地に行かなければ物件の特徴が把握できないという点ですね。見学には時間と手間がかかるものの、床や壁などの素材感は、実物を見なければわからないことが多いものです。そこで現地に行かなくとも、映像によって様々な物件を体感できる「ホワイトキューブ」の導入に至ったのです。

当社のお客様の中には、最初の1件で物件を決めてしまう方もいれば、10件の物件に足を運ばれてもお気に召さない方、数年にわたって探されている方もいらっしゃいます。物件に向かう途中、車窓から見えた周辺環境が気に入らず、 マンションに入ることなく見学を中止された方も過去に何名かいらっしゃいました。

ホワイトキューブでは物件の周辺環境も映像で投影できますので、そういった無駄な時間も省けると思います。また、バーチャル内覧だけでなく、3D MAPで周辺環境や、防災情報、マーケット情報をご覧いただくことも可能です。今までにはない、新たな住まい探しのスタイルとしてすでに多くのお客様にご利用いただいております。

―利用されたお客様からはどのような反応がありますか?

ほとんどのお客様が、想像以上に空間が鮮明に映し出されることに驚かれています。また、本当に現地に来たような気持ちになれるというお声もいただいています。さらに、3D MAPをご覧になり、エリアによって災害リスクが大幅に異なることに気づかれる方も多くいらっしゃいます。

―佐々木さんが考える「ホワイトキューブ」ならではの魅力はありますか?

物件を見学するにあたっては、営業マンが運転する車に乗って現地に行くという流れから、物件が気に入らなくても「断りづらい」と感じられるお客様も少なくないようです。ホワイトキューブでは、その場で物件の様子がわかるので、断ることへの敷居が低いことも魅力かと思います。

Cube iのコンセプト は「カフェで話しているような感覚」なので、そのように気軽に楽しんでいただければ幸いです。当社は“三菱地所”グループであることから、ビル管理などのイメージを持たれる方も少なくないのですが、住宅の”売りたい”・”買いたい”というご相談を幅広く承っておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。

―Cube iのホワイトキューブ以外の取り組みや、今後の展望について教えてください。

売却されたい方向けの新たな査定書をご用意しています。これは物件の特徴を様々な不動産市況データに基づいて解析し、売却するにあたり、どのような期待感を持てるかをご提案するものです。

また、不動産購入をご検討される方向けに、物件の価値を詳しくお伝えするアイテムの構築も計画しています。お客様が検討するマンションは、そのエリアにおいて坪単価はいくらなのか、希少価値が高いのか、というあらゆる情報を分析し、その物件の購入がお客様にとってどうメリットがあるかというところまでご説明し、納得していただくというイメージです。

「なんとなく良さそうだから買う」のではなく、将来的な資産として十分な安心感を得ていただけるようにサポートさせていただければと考えております。

まとめ

初めてのヴァーチャル内覧ツアー は、ただただ「すごい」の一言に尽きました。想像以上の臨場感で、まさに現地にいるような感覚に。

私自身、昨年賃貸物件を探す機会がありましたが、佐々木さんが仰るように、営業の方と物件に足を運ぶと、なんとなく断るのが申し訳ないという気持ちが芽生えていたのを思い出します。ですがバーチャル内覧 ならそんな“恐縮感”もゼロ。一度にたくさんの物件をその場で体感できるのは大きな魅力に感じます。

ぜひ、ニューノーマル時代にふさわしい不動産体験空間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(取材・文 松本 奈穂子)

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